こんにちは。
「知ってる?インクシール」シリーズも今回で第7回となりました。
今回は初めて、お客様の許可をいただき、実際の活用事例をご紹介いたします。
ご協力いただいたのは、フジ・グラフィティ様です。
インクシールをご利用いただいているお客様の多くは、
活用方法を公開されません。
そのため、実際の活用事例をご紹介できる機会は非常に貴重です。
今回は実際に制作された作品をご覧ください。
事例① 友人へのプレゼント用携帯鏡
フジグラフィティ様より
おともだちの屋号ロゴを携帯鏡につけてプレゼントしました。
すごく喜んでくれました。
携帯鏡は既製品です。
しかしロゴが入るだけで、
「世界に一つだけの贈り物」
へと変わります。
インクシールは鏡面にも転写できるため、
こうしたオリジナルギフト制作にも活用されています。

事例② サーモスジョッキへの加飾
次にご紹介するのはサーモス製ステンレスジョッキです。
フジグラフィティ様からは、
飲むたびに幸せです。
最高にビールが美味しいです。
洗っても大丈夫です。
という嬉しいコメントをいただきました。
毎日使うものだからこそ、
好きなロゴやデザインが入ることで愛着が生まれます。
実用品が特別な一品になる。
これもインクシールの魅力の一つです。

事例③ アルミタンブラーへの細線表現
こちらはアルミタンブラーへの施工例です。
写真をご覧いただくと分かりますが、
細かな文字や線までしっかり再現されています。
フジグラフィティ様からも、
細かい部分もしっかり転写されました。
丸洗いしても大丈夫です。
との評価をいただいています。
最近のお問い合わせでも、
- 細線表現
- 白印刷
- 耐水性
に関するご相談が増えています。
今回の事例は、その一例と言えるでしょう。

インクシールは「印刷方法」ではなく「商品づくりの道具」
今回ご紹介した事例は、
鏡 ジョッキ タンブラー
と全く異なる製品です。
しかし共通していることがあります。
それは、
「既製品をオリジナル商品に変えている」
ということです。
私たちが販売しているのはインクシールですが、
お客様が販売しているのは、
その先にある価値なのかもしれません。
フジ・グラフィティ様、
貴重な事例公開にご協力いただき誠にありがとうございました。
フジ・グラフィティ様 公式サイト
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