
「樹脂製品にロゴを入れたい」
「新商品サンプルを少量だけ作りたい」
「展示会用に50個だけ必要」
このようなご相談は年々増えています。
しかし、従来の印刷業界では、
小ロット案件は割高になりやすい
という現実がありました。
今回は、なぜ小ロット印刷が難しかったのか?
そして、今なぜ変わり始めているのか? を解説します。
なぜ小ロット印刷は高くなるのか?
理由はシンプルです。
印刷前の準備コストがかかるからです。
従来の印刷方式では、
- 版の作成
- 色合わせ
- 段取り替え
- テスト印刷
- セッティング作業
など、本番前の準備に時間と費用がかかります。
そのため、
- 10個でも
- 100個でも
- 1,000個でも
最初の固定費が発生します。
結果として、
数量が少ないほど1個あたり単価が上がる
という構造になっていました。
今の時代、小ロット需要はむしろ増えている
最近は企業様から、
- テスト販売したい
- クラウドファンディング用に少量作りたい
- 期間限定商品を出したい
- 多品種展開したい
- 在庫リスクを減らしたい
という相談が増えています。
つまり、大量生産より、必要数だけ作る時代
に変わってきています。
樹脂製品こそ小ロット対応が求められる理由
樹脂製品は、
- ケース
- 工具箱
- 容器
- ノベルティ
- 雑貨
- 工業部品ケース
- ヘルメット
など種類が多く、仕様変更も多い分野です。
そのため、
- ロゴ変更
- 型番変更
- 色違い展開
- 客先別仕様
などが頻繁に起こります。
ここで大量ロット前提の印刷方式では、動きにくくなります。
解決策はオンデマンド転写印刷
そこで注目されているのが、
インクシール
版を使わず、必要な数量だけ製作できるため、
- 10個から対応しやすい
- 試作品にも向く
- デザイン変更が早い
- 樹脂素材にも対応しやすい
- 在庫を持たずに進めやすい
という特徴があります。
こんな企業様に選ばれています
新商品開発部門
まず少量で市場反応を見たい
営業部門
展示会用サンプルが急ぎで必要
製造部門
型番ごとに少量印刷したい
販促部門
限定ロゴ入りグッズを作りたい
まとめ
これまで小ロット印刷は、
高い・遅い・面倒
というイメージがありました。
しかし今は、
必要数だけ、早く、柔軟に作る
という考え方へ変わっています。
特に樹脂製品への印刷は、従来方式だけで考えないことが重要です。
小ロットで樹脂製品へ印刷したいなら
インクシールなら、
- 小ロット対応
- 版代不要
- 高精細印刷
- PP・再生PPなどにも対応しやすい
新しい選択肢としてご活用いただけます。
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https://inkseal.jp/inkseal-for-synthetic-resin/
