
「会社ロゴを印刷したのに、すぐ剥がれてしまった…」
「見た目はきれいだったのに、使い始めたら擦れて消えた…」
ポリプロピレン(PP)素材へのロゴ印刷では、このようなトラブルが少なくありません。
収納ケース、工具箱、容器、販促グッズ、部品ケースなど、PP素材はさまざまな製品に使われています。
しかし実際には、
PP素材は“印刷しにくい代表素材”のひとつ
とも言われます。
今回は、なぜポリプロピレンへのロゴ印刷は剥がれやすいのか?
その理由と対策をわかりやすく解説します。
なぜPP素材の印刷は剥がれるのか?
最大の理由は、
表面がインクを密着させにくい素材だからです。
PP素材は、表面エネルギーが低く、インクや接着剤を弾きやすい性質があります。
簡単に言えば、
- ツルツルしている
- 油分にも強い
- 水も弾きやすい
その反面、
- インクが食いつきにくい
- 塗っても定着しにくい
- 擦れると剥がれやすい
という特徴があります。
ロゴ印刷で起きやすい3つのトラブル
① 指で擦ると消える
印刷直後は問題なく見えても、使用中の摩擦でロゴが薄くなるケースがあります。
② 端からめくれる
シールやラベル対応では、角から浮いてくることがあります。
③ 屋外や高温環境で劣化する
車内保管・倉庫保管・物流現場など、温度変化のある環境では耐久性差が出やすくなります。
特に増えているのが「小ロット案件」
最近は、
- ノベルティを少量だけ作りたい
- テスト販売したい
- ロゴ変更したい
- 多品種少量で対応したい
という相談が増えています。
しかし従来方式では、
- 版代がかかる
- 少量だと高い
- 納期が長い
という壁がありました。
解決策は“素材に合った印刷方式”
ここで注目されているのが、
インクシール
UVオンデマンド転写印刷方式により、
- PP素材へ高精細ロゴ印刷
- 小ロット対応
- 版代不要
- 曲面製品にも対応しやすい
- 高級感ある仕上がり
といった新しい選択肢として活用されています。
こんな用途で選ばれています
- PP収納ケースへの社名印刷
- 工具箱への管理番号印刷
- ノベルティボトルへのブランド印刷
- 部品ケースへの識別表示
- 再生PP商品のロゴ入れ
まとめ
PP素材へのロゴ印刷が剥がれるのは、
印刷が悪いのではなく、素材との相性が合っていないケースが多い
ということです。
- 剥がれる
- 消える
- 少量で高い
- きれいに仕上がらない
ポリプロピレン製品への印刷で、
そんな悩みがあれば、方式を見直すだけで解決する可能性があります。
PP・再生PP・樹脂素材への印刷でお困りなら
インクシールなら、
小ロット・高耐久・版代不要で対応可能です。
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