新年のご挨拶 2026年も「インクシールの使い道」を一緒に考えていきます

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年からスタートした
「インクシール活用編」ブログシリーズ では、
多くの方にお読みいただき、ありがとうございました。

現在までに、

・ビル管理会社

・病院・クリニック

・保育園・幼稚園

・温浴施設・ホテル

・飲食店・小売店

など、第7回まで を公開しています。

どの回も共通してお伝えしてきたのは、
「インクシールは特別な人のための印刷技術ではない」
ということです。

インクシールは「現場の困りごと」から生まれた印刷です

ブログを書きながら、改めて感じたことがあります。

それは、インクシールが活躍する場面の多くは、
派手な演出や装飾ではなく、実務のど真ん中 だということです。

・剥がれる

・すぐ汚れる

・貼り替えが面倒

・小ロットだと高い

・形状のせいで印刷できない

こうした「よくある困りごと」は、
実はどの業種にも共通しています。

インクシールは、
それを少しだけ楽にするための選択肢です。

「できない前提」で考えなくていい時代へ

これまでの印刷では、

・この素材は無理

・この形状は難しい

・この数量では合わない

といった制約が当たり前でした。

だからこそ、
デザイナーの方も、管理の方も、現場の方も、
「最初からできない前提」で考えることが多かったと思います。

インクシールがあることで、その前提が少し変わります。

「これ、貼れたら便利だな」
「ここに印刷できたら助かるな」

その発想を、一度そのまま相談できる
それが、インクシールの一番の価値だと考えています。

2026年は、もう一歩踏み込んだ内容へ

今年は、

・業種別活用の“続編”

・デザイナー視点での活用

・営業・提案につなげる考え方

・「なぜ森の印刷屋に相談すると仕上がりが変わるのか」

といった点を、より具体的にお伝えしていく予定です。

実際の事例だけでなく、「こんな使い方もできるかもしれない」
という想像の余地も残しながら、
読み物としても楽しめるブログにしていきます。

最後に

インクシールは、貼るだけで何かが劇的に変わる魔法ではありません。

でも、「これまで諦めていたこと」を一つ減らす力はあります。

今年もこのブログを通じて、皆さんの現場や仕事の中で、
「そういえば、あれにも使えるかも」
そんな気づきが一つでも生まれたら嬉しいです。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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