
はじめに
温浴施設やホテルでは、
「表示物が長持ちしない」 という悩みが常につきまといます。
・毎日の清掃で剥がれる
・湿気でフチが浮く
・文字が薄くなり読めなくなる
・ロッカー番号が取れてクレームになる
・交換作業に人手と時間がかかる
これらはすべて、
運営側にとって 利益を生まない“地味に重い作業” です。
こうした現場で、インクシールは
「貼り替え回数を減らし、見た目を保つ」
という現実的な効果を発揮します。
1. ロッカー番号 ― 最もトラブルが起きやすい場所
温浴施設・ホテルで最も多い貼り替え箇所がロッカー番号 です。
・湿気
・結露
・手で触れる回数の多さ
・洗剤やアルコール清掃
市販のステッカーやラミネートでは、どうしても角から剥がれてしまいます。
インクシールなら
・水・湿気に強い
・角が浮かない
・数字が摩耗しにくい
・フルカラーで番号+アイコン表現も可能
番号が取れないだけで、問い合わせ・クレーム対応が大きく減る
というのは、現場では非常に大きなメリットです。
2. 大浴場・脱衣所の案内表示にも最適
・「かけ湯をしてから入浴してください」
・「タオルを浴槽に入れないでください」
・「貴重品はロッカーへ」
こうした注意表示は、水しぶき・湯気・清掃にさらされ続けます。
インクシールは、印刷面そのものが定着するため、表示が劣化しにくい。
・剥がれない
・フチが汚れない
・清掃後も見た目が変わらない
結果として、
「読めないから貼り替える」という無駄な作業が減ります。
3. ガラス扉の注意表示(合法的に対応できる)
温浴施設・ホテルには、ガラス扉が多く使われています。
・出入口
・サウナ
・休憩室
・ラウンジ
しかし、通常のステッカーは
消防法の関係でガラスに貼れないケースが多い。
インクシールはフィルムレス転写 のため、
・衝突注意マーク
・開閉方向の案内
・男女別表示
・ピクトグラム
を 合法的にガラスへ表示 できます。
安全対策と法令順守を同時に満たせる点は、運営側にとって大きな安心材料です。
4. 客室・館内備品への印刷も可能
インクシールは、面だけでなく 立体物にも対応 できます。
・客室用グラス
・マグカップ
・洗面所のコップ
・アメニティケース
・ハンガー
・トレー
ロゴや施設名を入れることで、統一感のある空間づくりが可能になります。
しかも、1個から対応できるため、導入のハードルが低い
5. フルカラー対応で「施設の世界観」を壊さない
温浴施設やホテルは、雰囲気づくりが非常に重要です。
・和風
・モダン
・リゾート
・ファミリー向け
インクシールなら色数制限なくデザインできるため、
・ロゴカラーを正確に再現
・写真やグラデーション表現も可能
・単色サインよりも視認性が高い
しかも
単色でもフルカラーでも価格は同じ。
コストを抑えながらデザインの質を上げることができます。
6. ノベルティ・記念品にもつながる
温浴施設・ホテルでは、
・周年記念
・宿泊記念
・イベント
・子ども向けサービス
など、意外と ノベルティ需要 があります。
・ロゴ入りグラス
・オリジナルキーホルダー
・記念マグカップ
インクシールなら小ロット・短納期 で対応可能。
運営の付加価値として提案しやすいのも特長です。
まとめ
温浴施設・ホテルは、「表示が最も傷みやすい現場」のひとつです。
インクシールは、その環境に真正面から応える実務ツールです。
・水・湿気に強い
・清掃しても剥がれない
・ロッカー番号が長持ち
・ガラスにも合法的に使える
・備品への印刷も可能
・フルカラーで雰囲気を壊さない
・貼り替え回数を減らせる
結果として、
運営の手間が減り、施設の印象が良くなります。
